
楷書

行書

草書
検定試験はご希望される方のみ受けることができます。
年4回検定試験があり、各学年ごと、書体ごとに課題があります。練習を重ね清書をし、上手に書けた作品を提出します。(別途費用要)
目標の指標にもになり、お稽古の励みになります。選ばれ写真が載ることがあり、さらに自信に繋がります。
結果については本部から年4回出版されている【書法誌】に掲載されます。
高校生になると学童から一般へと書体の幅が広がります。
(楷書、隷書、行書、草書、篆書、仮名)
検定試験にて楷書3段以上になると様々な資格証の申請も可能になります。
| 入会金 |
|---|
| 当教室では入会金はありません。 |
| 月 謝 |
| 学童/5500円/墨、半紙代含む 高校生・一般/6600円(但、はじめの2ヶ月は5500円) |
| 検定諸費用 |
| 以下、検定試験を受けるようになると必要になります。 入会金(初回のみ)/7700円 年度会費(年1回)学童/1100円 年度会費(年1回)一般/3300円 事務費(毎月)/1100円 |
| 検定料 |
| 学童/660円(年4回) 一般/1100円/書体毎/(年4回) |
当教室では、大人向けに書道教室を開催しています。
日時については、仕事などの都合に合わせ、不定期で、月2回から受けることもできます。
ご希望日はご都合に合わせますので、ご要望をお申し付けください。
お稽古の方向性につきましては、はじめての方には「間架結構法」という教本をもとに、字の基本的な形を学びます。
ご経験のある方には、楷書、隷書、行書、草書、仮名、習いたい書体ごとに教本をご用意しております。
ご要望をお申し付けください。
よくある質問の中に、御祝儀袋などの小さい字を書けるようになりたいというご要望が多いですが、当教室ではまず半紙にで、2文字のお稽古から、基本的な文字の形を学ぶことから始めていただきたいと思います。それが上手になるために必要と考えています。詳しくはご説明いたしますので、遠慮なくお問い合わせください。
ご興味のある方はぜひご相談ください。
本部: 書法学院(東京校)
場所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-9-3-B1
東京体育館のすぐそばに本部があり当教室はその分室となります。
資格取得制度も整っております。
日々のお稽古にも、目標意識を持ち取り組めるよう資格取得制度を準備しています。
検定試験楷書3段以上で開塾できることも、当教室の魅力でもあります。
■書法学院検定試験楷書1級合格者には、申請により「雅号」を授与。
■書法学院検定試験楷書3段合格者には、申請により書法学院師範会に入会が許可され、「師範」の看板を授与。
■書法学院師範会入会後、所定の各種特別講座受講者には申請により「開塾」を許可。
(上記すべて、申請に伴う別途費用要)